韓国の極寒を乗り切るライトアウター特集。オシャレ×機能性のハイブリッドアイテムが登場

韓国の極寒を乗り切るライトアウター特集。オシャレ×機能性のハイブリッドアイテムが登場

韓国の冬はとてつもなく寒い。そんな季節を乗り越えるために、ファッション性はもちろん、機能面においても優れたアイテムを多数リリースしているのが韓国ブランドである。オシャレで使い勝手のいいアイテムなどあっていいのだろうか。 ボアフリースをメインに軽く羽織りたい時のアウターをご紹介。

ボアフリースジャケット

ボアフリースジャケットは言わずもがな暖かい。暖かく軽い上に、ちょっとした外出などに着られることから大変重宝したいアイテムである。そんなボアフリースジャケットに、ファッション性を組み合わせたらどんなことが起こるか見ていこう。

ミルヘビーフリースジャケット(アイボリー)

reversible-fleece-track-jacket mahagrid(マハグリッド)が2020年秋冬のアイテムとして自信を持ってお送りするのは、こちらのミルヘビーフリースジャケット。見るからに暖かそうなフリースでありながら、一部は切り替えになっており異素材を組み合わせているのだ。 リバーシブルフリーストラックジャケット/REVERSIBLEFLEECETRACKJACKET  

ミルヘビーフリースジャケット(ブルー)

mahagrid-freese-jacketこちらは先ほどと同じミルヘビーフリースジャケットのブルーカラー。ブラックとブルーの組み合わせはいつの時代も受け入れられる配色と言っていいだろう。廃れないデザイン。 リバーシブルフリーストラックジャケット/REVERSIBLEFLEECETRACKJACKET  

- mahagrid(マハグリッド)とは?

韓国を代表するストリートブランド。20代の男女を中心に人気を集め、2019年度は2ヶ月でTシャツだけで10万枚以上を即完させるカルトブランドへと成長している。K-POPアーティストの着用と合わせて多くのイベントを韓国のみならずアジア各国で展開し、ブランドの知名度や規模を拡大させている。また「ストリートすぎない」というミニマリズムの真髄を追求したデザインが、韓国を中心に人気を博している。 mahagrid (マハグリッド)|公式通販サイト  

アールロゴフリースジャケット

RDVZ(ランデブー)らしさのつまったフリースジャケット。胸元にはブランドを意味する"R"の文字があり、フロントには機能性の高さを象徴するいくつものポケットが付いている。 アールロゴフリースジャケット/RLOGOCOLLARFLEECEJACKET  

- RDVZ(ランデブー)とは?

韓国の元人気アイドル、キソプが立ち上げたストリートカジュアルブランド。男女どちらが着てもちょうどいいサイズ感、シンプルで合わせやすいデザインが人気の理由。韓国の芸能人がこぞってこのブランドの服を着てInstagramへ投稿し、瞬く間に話題になった。また、車を使ったカジュアルかつハイソサエティなデザインラインが人気を呼んでいる。 RDVZ(ランデブー):公式通販サイト - SIXTYPERCENT  

ボアファーフリースジャケット

男女問わず楽しめそうなデザインのボアファーフリースジャケット。レトロなフリースのデザインはどんな時代にも親しまれるキュートさが最大の魅力だ。 ボアファーフリースジャケット/BOAFURFLEECEJACKET  

- ATAR(アタル)とは?

新進気鋭の韓国デザイナーブランド。ダークウェアの文化をもとにフューチャリズムの感性を取り入れたブランド。ちなみにATAR(アタル)とは、ヘブライ語で体に布をまくという意味である。コンテンポラリーReady To Wearラインは、ミニマルながらも解体主義的なルックをベーシックなシルエットにしウェアデザインを展開。ホワイトのロングスリーブをBTSメンバーが着用し、話題を呼んだ。 ATAR (アタル):公式通販サイト  

パッチワークファーブルゾン

A'GEM/9(エージェムナイン)からはファーコートに近いような、厚手のブルゾンが登場。これだけのヘビー級アイテムならこの冬の主役として活躍してくれること間違い無し。 パッチワークファーブルゾン/PATCHWORKFURBROUSON  

- A'GEM/9(エージェムナイン)のアイテムはこちら

「9+(1 is you)」をコンセプトに、カルチャー・ムーブメントを取り入れたスタイルを提案するユニセックスブランド。ストリートスタイルにギミックの効いたトレンドを取り入れ、斬新且つモードなアイテムを展開。韓国ストリートブランドとの親和性が高く、10代・20代のストリートカルチャーを好む若者から支持を集めている。 A’gem/9(エージェムナイン)  

コーチジャケット

コーチジャケットというアイテムほど秋冬に重宝したいアイテムもない。とても軽い素材でありながら、風は通さない上にデザインも様々だ。オシャレ×機能性を最大限に実現してくれるアイテムは、もしかしたらコーチジャケットかもしれない。

タイムキルズコーチジャケット

GRAYSCALE FUTURE(グレースケールフューチャー)からは象徴的な真っ赤なカラーのコーチジャケットが登場。これなら冬場でもかすんだりしない。 タイムキルズコーチジャケット/TIMEKILLS  

- GRAYSCALE FUTURE(グレースケールフューチャー)とは?

Grayscale Future(グレースケールフューチャー)は、2009年にインドネシア・ジャカルタで誕生したストリートウェアブランド。高品質と高いブランディング力でジャカルタのみならずアジア中心に急成長しているブランド。未来性の高いデザインに焦点をおいたアイテムが特徴。 Grayscale Future (グレースケールフューチャー):オンラインストア  

チャンプスウィンドジャケット

BORNCHAMPS(ボーンチャンプス)のアイテムはデザイン性、機能性どちらにおいても優秀なアイテムが多い。そんなブランドがリリースするウィンドジャケットは優秀に決まっている。 チャンプスウィンドジャケット/CHMPSWINDJACKET 

- BORNCHAMPS(ボーンチャンプス)とは?

2016年に韓国・ソウルでローンチされたスタイリッシュで洗練された雰囲気のあるストリートウェアブランド。ローンチから1年も経たずに数々の有名人にステージ上でもプライベートでも着用され、現在ではアメリカや日本でも販売し人気を博している。芸能人の着用例としてはBTSのメンバーであるジョングクやEXOのチャニョル、またSEVENT EENのバーノンも着用している。 BORNCHAMPS(ボーンチャンプス)|公式通販サイト  

エンブロイダリーウィンドブレーカー

ODD STUDIO(オッドスタジオ)からはとってもクールなウィンドブレーカーが登場。ODD STUDIOを意味するロゴが胸元に、両腕にかけて一本のラインが入っているだけのシンプルなデザインだ。 エンブロイダリーウィンドブレーカー/EMBROIDERYWINDBREAKER  

- ODD STUDIO(オッドスタジオ)とは?

ODSDというロゴのTシャツが話題を呼ぶ、注目の韓国ブランド。ODD STUDIO(オッドスタジオ)は、10代後半から20代後半をターゲットに幅広いセレクトストアで展開されている。 ODD STUDIO (オッドスタジオ)|公式通販サイト  

ベーシックロゴフリースジャケット

when i diff(ウェンアイディフ)はデザイン性が売りのブランドである。ジャージーな素材感のフリースジャケットは、理想の動きを叶えてくれる。 ベーシックロゴフリースジャケット/BasicLogoFleeceJacket  

- when i diff(ウェンアイディフ)とは?

韓国発祥のストリートブランドで、「When I am different = 自分が他と違う時」というオリジナリティを追求する人へ向けたブランドとして誕生したブランド。ラフながら派手な色合いを象徴としたアイテムスタイルが、韓国のダンサー界隈で人気を博している。 when i diff (ウェンアイディフ):公式通販サイト  

ジャンパー

ZENSAI(ゼンサイ)は今まで紹介してきたブランドとは一味違う。まずハイブランドと呼ばれるだけあって、デザイン性に非常に力が込められている。それだけに価格帯も跳ね上がっているが、それだけの技術とブランド力を感じてもらえたらと思う。 ジャンパー/Jumper  

- ZENSAI(ゼンサイ)とは?

ZENSAI(ゼンサイ)はアメリカ・ビバリーヒルズを拠点とするハイストリートブランド。韓国人デザイナーが立ち上げ、生産を韓国を中心に展開し、フラグシップストアをカリフォルニアのビバリーヒルズにおく。 ZENSAI   ライトアウターと呼ばれるようなこれらのアイテムは、さっと羽織って出かけられるだけの気軽さがある。それだけ気軽に着れるものは重宝したいし、どうせならオシャレなものがいい。あなたのお気に入りを見つかったらと思う。 SIXTYPERCENTでは他にも多数のアジアブランドのアイテムを取り扱っている。あなたのスタイルにふさわしいお気に入りを探してみて。
他のアジアブランドが気になる方はこちらの記事をチェック 2021年最注目のジャンル「アジアンストリート」とは? オススメアジアブランドと共に学ぶ最新トレンド 梅雨の肌寒さに一躍買う アジアブランドからやってきたタートルネック10選 | 60MAG(シックスティーマガジン) オールシーズン向け 今こそアジアブランドデビューしたい 2021年最新トレンドロンT 10選 | 60MAG(シックスティーマガジン)