近年熱を帯びるタイのファッションシーンとは?服装から紐解く人気の訳

近年熱を帯びるタイのファッションシーンとは?服装から紐解く人気の訳

今、世界的にも重要なファッション都市のひとつのタイ。日々新たなアイディアと商品が生まれ続けている。今回は、タイの蒸し暑い環境の中で女性たちがどのようににファッションを楽しんでいるのかに注目。猛暑続きの今年の夏に参考になればと思う。南国タイのファッションブランドをチェックして、暑い夏を楽しく過ごすヒントを見つけよう。  

MASH UP(マッシュアップ)

ポップで遊び心あるストリートブランドで、近年人気が上昇しているMASH UP(マッシュアップ)。過去にUNIQLOやTOPSHOP、Lomographyなどの大手ブランドとのコラボもしている注目ブランドである。 価格帯:8,000〜20,000円 MASH UP(マッシュアップ) : オンラインストア

独創的なデザインが人気のスウェットパンツ

インパクト大のモチーフが施されるこちらのパンツは、グレーだからこそ他のアイテムと調和され、手に取りやすいアイテムとなっている。タックイン、タックアウトのどちらでも着用できる絶妙な丈感もポイントだ。 LEGZZスウェットパンツ|legzzsweatpants    

YVHC(ヤングアンドハングリークロージング)

タイ・バンコク発のカジュアル ストリートウェアブランド。 アンダーグランドシーンで人気のUnfound Projectなどでの売り出しから人気を集め、有名ラッパー等が着用して話題に。 YENTOWNのkzm・PETZ着用の要注目ブランド。またバンコクのスケーターを中心に人気を呼ぶ。 価格帯:4,000円〜10,000円 YVHC(ヤングアンドハングリークロージング):公式通販サイト
 

ダークグレーと赤の色合いがおしゃれ

コンセプトにより様々な雰囲気を演出するTシャツは、まさにおしゃれの特効薬的アイテム。他にもたくさん揃うYVHC(ヤングアンドハングリークロージング)のTシャツは、スタイルやシルエット、丈感によっても印象は異なり、その表現力は計り知れない。 YVHCブリックTシャツ/YVHCBrickt-shirt  

仕切りもデザインも兼ね備えた有能ウエストバッグ

サコッシュ人気の流れで、需要が高まっているミニショルダーバッグ。小ぶりながら収納力に優れた逸品たちは、いまやスタイリングのアクセントとしても重要な存在に。必要最小限の機能にしぼることでコンパクト化させ、持ち歩きやすさを優先した韓国アイテムで、今日からあなたもミニマニストデビューだ。 マルチウエストバッグ/Mulchwaistbag  

Vanorn Bangkok (バノンバンコク)

2017年にタイの首都バンコクで誕生したストリートブランド。SIXTYPERCENTを含め世界6店舗のみで販売を行う。シンプルかつタイらしいカラフルなカラーのボディを用いたアイテムが人気。
価格帯:6,000円〜20,000円
Vanorn Bangkok (バノンバンコク):公式通販サイト

ただのミリタリーじゃないフーディー

男女どちらが着てもちょうどいいサイズ感、シンプルで合わせやすいデザインが人気の理由。デザインはキャッチーでありながらもこだわりがしっかりと詰まった洗練されたフーディー をぜひゲットして。涼しくなってくるこれから、羽織りとしてゲットしたおい。
CRT-DOYフーディー02|CRT-DOYfoodie02

ぱきっとしたカラーのトレーナー

パッと目を引くマスタードカラーがポイントのトレーナー。ぜひさまざまな合わせ方をしてみては。 マスタードジャンパー|VanornBangkok

SIX P.M.(シックスピーエム)

2010年にタイでChanchai Suwannachayaというデザイナーによってローンチされたブランド。ブランド名のSIX P.M.(シックスピーエム)はアフターシックスを表しており、仕事中や普段も着用できるオンタイムウエアとしても着用可能なアイテムにディテールを加えることで、仕事終わりにそのまま遊びに行けるような気軽さとファッショナブルなセンスを味わえるようになっている。 価格帯:10,000〜50,000円 SIX P.M.(シックスピーエム):オンラインストア

普段のコーデにビビットを取り入れよう

かなり派手なイメージだが、大人カジュアルにも取り入れやすく、普段の着こなしの挿し色としてもぴったり。コーデの主役としてデニムやショーツなどと合わせるのはもちろん、ジャケットのインナーに取り入れて着こなしのアクセントにするのも◎。 オーバーサイズセーター/Oversizedsweater  

異素材の組み合わせが斬新すぎる

手首とフーディー に蛍光ビビッドが効いていて、その色が360度どこから見てもその色が見える。女性が大きく着ても、男性が大きく着てもキュートなシルエットが浮かび上がるだろう。 クロップドセーターwithデニム/Croppedsweaterwithdenimstrapless  

MADWORKS CLOTHING(マッドワークス クロージング)

MADWORKS CLOTHINGは、タイ・バンコク発のストリートウェアブランド。日本を含めた3ヵ国で展開をしており、アメリカンストリートとバンコクらしいDOPEなビジュアルを用いたアイテム展開がアジアを中心に人気を集めている。アンダーグラウンドシーンのバンコク代表格となるブランド。アパレルラインとは別に、ビッグシルエットのバケットハットやポーチなどがブランドの主力アイテムとなっている。

価格帯:3,000円~15,000

MADWORKS CLOTHING(マッドワークス クロージング) |公式通販サイト

サブカル感が癖になるTシャツ

サブカルファンにおすすめのキャラクターTシャツや癖強めでかわいい。日本らしく馴染みやすいこともあり、アジア圏でジワジワと広がりつつある。バックには大きめのロゴマークでしっかり主張していて、みんなに自慢できちゃう。 ガールゴーンバッドTシャツ/GIRLGONEBAD  

後ろ姿が超キュートなルーズパンツ

ステッチが浮き上がるワイドパンツは近年のトレンドアイテム。だがこのアイテムが他と違うのは後ろ姿のステッチの入り方だ。見てわかるように、たっぷり目に作られたボトムに描かれたポケットのステッチがとてもスタイリッシュだ。Tシャツと合わせるだけでおしゃ見え間違いなし。 90'sルーズフィットパンツ/90'sLOOSEFITPANTS  

コーディネートの要にぴったりなニット帽

シンプルなスタイリングのアクセントとして、主役級の存在感を放つレ赤色のニット帽。 いつものスタイリングも、帽子を変えるだけで一気にトレンド顔に。スタイリングの邪魔をせず、アクセントとしてアクセサリー感覚で取り入れられる。 オーバルビーニーズハット/OVALBEANIESHAT   やはり、この魅力はタイが生み出すブランドの独創性なのだろうか。まだ今なら日本で絶対カブらない、そんな個性が光るタイ発ファッションブランドを是非チェックしてほしい。 SIXTYPERCENTオススメのセレクションから、あなたのお気に入りを探してみて。
タイのファッションについてもっと知りたい方はこちらの記事をチェック! タイ・バンコクは2021年注目のストリートファッション市場 話題の人気ローカルブランドをご紹介 | 60MAG(シックスティーマガジン)【連載:アジアンストリート】タイ・バンコク発MADWORKS CLOTHING デザイナーNATTHAPONが表現するアイデンティティー「"自分らしさ"を中心に展開している」 | 60MAG(シックスティーマガジン)