インドネシア発のストリートデザイナーズブランドがクール極まりない

インドネシア発のストリートデザイナーズブランドがクール極まりない

アジア諸国から徐々にデザイナーズブランドが立ち上がっていることは、ファッションに精通している人ならご存知のことかと思う。ではそのアジアの中で、インドネシアからいくつもの将来有望なデザイナーズブランドが始まっていることは知っているだろうか。 インドネシア発のストリートブランドに注視しながら、オススメアイテムとともに4つのブランドをご紹介。

Thanksinsomnia(テンクスインソムニア) ツェックTシャツ

  ジャカルタで人気No.1と言っても過言ではないストリートブランド・Thanksinsomnia。シンプルなボディにデザイン性の高いグラフィックのTシャツやフーディー、ソックスなど、ストリートファッションに必要なアイテムが多数展開されている。

ツェックTシャツ/ThanksinsomniaSzech  

Crooz(クルーズ) FYCrooz刺繍プルオーバーパーカー

2003年設立されたインドネシア発のストリートファッションブランド・Crooz。今やインドネシアだけでなく、マレーシアやフィリピンの若者をも虜にしている。「音楽とともに」がコンセプト。 FYCROOZ刺繍プルオーバーパーカー黒/FYCROOZEmbroideredPulloverHoodie  

Cibola(シボラ) クラシックキャップ

インドネシア、バリ島で生まれたアンダーグラウンドストリートウェアブランド。2006年からブランドをスタートさせ、次第にインスタグラムでアイテムが話題を呼び人気を博すようになった。バリ島にフラグシップの店舗、他インドネシア内に数店舗を構える。 クラシックキャップ/ClassicCap  

URBAIN(アーバイン) ドッグカレッジシャツ

インドネシア・ジャカルタで不動の地位を誇るプレミアム・ストリートラインが有名なアンダーグラウンドブランド。スケーター文化から台頭し、アジアのストリートカルチャー好きがこぞって着用するブランド。ブランドロゴや、キーセンテンスのシンプルなデザインが中心。 ドッグカレッジシャツ/UNDERDOGCOLLEGESHIRT   アジアがファッションの生産国というイメージは、既に過去のものと言っていいだろう。あらゆるデザイナーズブランドが、あらゆる国々から誕生しており、その中にも将来有望と思われる素敵なブランドが既にたくさん存在するのだ。もはや世界のどこから、大ヒットブランドが誕生してもおかしくない時代なのだ。 今回オススメした4ブランドを皮切りに、アジアブランドを掘ってみてはいかがだろうか。きっとあなたの目を引くブランドが見つかるはず。