時代を先取る日本未上陸アジアブランドより 2021年最新春夏フーディー10選

時代を先取る日本未上陸アジアブランドより 2021年最新春夏フーディー10選

春夏シーズンだからといってフーディー/パーカーは無視できたアイテムではない。どんな季節にだって着用したいものだ。そんなフーディーを日本未上陸ブランド含むアジアブランドからオススメを厳選してご紹介。  

Epidemic Streetwear(エピデミックストリートウェア)アントールドフーディー

 201811月にスタートしたインドネシア発の新生ストリートブランド。「花の街」として知られるインドネシアの都市 Bandung City でスタートした。 アートやカルチャーなどを中心に発達している。ブラックにオレンジのステッチが怪しく映える。 ロンT/LongT-shirt  

VIBRATE(バイブレート):シャーマンフロッグフーディー

VIBRATE(バイブレート)は韓国発のストリートブランド。ソウルにフラグシップストアを構え、SEOUL FASHION WEEK (ファッションウィーク)では大トリを飾る日本でも大人気のハイストリートブランド。斬新なデザインのジップアップフーディーのバックは、まさかのカエル!? シャーマンフロッグフーディ/ShamanFrogLogoHalfZipHoodie(White)  

RDVZ(ランデブー):F1チケットフーディー

韓国の元人気アイドル、キソプが立ち上げたストリートカジュアルブランド。男女どちらが着てもちょうどいいサイズ感、シンプルで合わせやすいデザインが人気の理由。真っ赤なボディがなんとも頼もしいジップアップフーディー。 F1チケットフーディー/F1TICKETHOODIE  

PLATEAU STUDIO(プラテールスタジオ):ストライプフードウィズスリーブマフラー

台湾発のストリートブランド・PLATEAU STUDIO(プラテールスタジオ)。立ち上げ当初から日本でも知名度を広げ、アクセサリーアイテムやクローズ等幅広く展開。日本でも数回POP UPを開催した経験を持つ。なんとも奇妙なデザインはもはやメゾン級のデザイン性。 ストライプフードウィズスリーブマフラー/STRIPEHOODWITHSLEEVE  

MaryJaneNite(マリージェーンナイト):クライベイビーフーディー

  台湾発のレディースストリートウェアブランド。創設当初からSNSを中心に、エロティックな写真を用いたスタイルが話題となり日本やアメリカでもPOP UPを行い多方面から話題を呼んでいる。カウンターカルチャーの側面を持つブランドなだけに尖ったサンプリングデザインだ。 クライベイビーフーディー/CRYBABYHOODIE  

MMIC(エムエムアイシー):ロゴフーディー

エッジーなカラーや多数のブランドビジュアルを映像化して話題を呼ぶ韓国発のストリートブランド、MMIC"ネオンカラー"のボディを多く使用し、また中央からカラーを切り分ける独創的なジーンズやコーチジャケットなど、多くのアイテムが他ブランドとの差別化を図れる特殊加工。 MMIC (エムエムアイシー):公式通販サイト  

MARCATORY(マーカートリー):コントアブレーカーフーディー

MARCATO + STORYと掛け合わせたカジュアルストリートウェアブランド・MARCATORY(マーカートリー)学生のオールドファッションスタイルをコレクションに落とし込むことで有名。韓国ブランドならではの洗練されたバックグラフィックが印象的だ。 コントアブレーカーフーディー/CONTOURBEAKERHOODIE  

HUPOT(ヒューマンポテンシャル):スピリットフーディー

DOとYKの2名の韓国出身デザイナーによって2008年に立ち上げられたファッションブランド。 HUPOT(ヒューマンポテンシャル)とは、「人間の可能性は無限であり、誰もが自分たちの夢を達成することができる」という意味を込めて名付けられた。奇抜なグラフィックだからこそ一着で決まる。 HUPOT (ヒューマンポテンシャル)  

Paragraph (パラグラフ):エンジェルフーディー

韓国ソウル発祥のストリートウェアブランド。最近人気が高まっているYouTuber"コムドット"が愛用していることでも大きな話題を呼んでいるファッションブランドだ。 そんなParagraphの主力アイテムはスウェットやフーディー。 その中からこちらのフーディーを紹介しよう。 paragraph エンジェルフーディー パラグラフエンジェルフーディ/paragraphAngelHoodie4Color  

HBS(ハノイボーイズスワッグ) バックグラフィックパーカー

ベトナム・ハノイ発のハイエンド ストリートウェアブランド。 リフレクティブ素材や他にないエッジの効いたカラー展開やビジュアルを活用することで話題に。 赤のボディに派手なグラフィティ、で終わらないのがHBS。フーディーにだけ施されたプリントには動きが求められる。 バックグラフィックパーカー/BackGraphicHoodie   まだまだ肌寒い日々も訪れたりする。そんな時に一枚上から被りたいプルオーバーフーディー。アジアブランドはどんな時も抜かりないデザイン性で着る人を飽きさせないギミックを持っている。そんな10選、いかがだっただろうか。 60%オススメのアイテムから、お気にいりを探してみて。
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