韓国発ストリートウェアブランドMADMARSから2020年の混乱を表現した新作Tシャツ10選

韓国発ストリートウェアブランドMADMARSから2020年の混乱を表現した新作Tシャツ10選

 "BE CREATIVE OR DIE”をスローガンとして掲げる 韓国発のストリートウェアブランド・MADMARS(マッドマーズ)。自由を表現できるユニセックスウェアをモットーにアパレル制作を行っている。シンプルかつ洗練されたデザインを得意とし、キャッチーな言葉を使ったスタイルは若い世代やハイストリートシーンで注目を集めている。シンガーソングライターのHEIZE(ヘイズ)などその他多くの韓国を活動拠点とする有名人に愛用されているブランドである。 そんなMADMARSから2020年春夏コレクションとして登場した新作Tシャツをご紹介。

MADMARS ピグメントキャンプTシャツ

ブランドスローガンを大々的にバックにプリントしたピグメントキャンプTシャツ。赤のボディに光り輝くようなグラフィックがよく映えているオススメの1枚。 ピグメントキャンプTシャツ/PigmentCampTee

MADMARS バナナTシャツ

猿がバナナを盗んでいるようにも見える、象徴的な1枚の名はバナナTシャツ。よく見るとMADMARSのブランドロゴもバナナでデザインされており、細かな遊びが効いている。 バナナTシャツ/BananaTee

MADMARS ザラストスーパーTシャツ

スローガンを体現するようにうまい具合にリンクした「最後の晩餐」をデザインしたザ・ラストスーパーTシャツ。グラフィックに映る全員がマスクをしているのはCOVID-19による世界情勢を反映したメッセージ性ある1枚。 ザラストスーパーTシャツ/TheLastSupperTee

MADMARS グラデーションカーTシャツ

グラーデーションカーTシャツという名前の通り、グラデーション状に表現された車のグラフィックをバックに配した1枚。サイドに入ったブランドスローガンも実はグラーデーション状に表現されているあたりも見逃せない。 グラデーションカーTシャツ/GradationCarTee

MADMARS フルーツTシャツ

バックにすべてのメッセージが詰まっているようにも感じられるフルーツTシャツ。戦闘機からフルーツが降っている様が言いたいことは一体なんなのかと考えてみるところから始めるのが良さそうだ。 フルーツTシャツ/FruitTee

MADMARS ロゴTシャツ

フロントに英文でメッセージが込められたロゴTシャツ。一見見逃してしまいそうなデザインにも実はストーリーを込めているあたりがブランドのクリエイティブ感性を物語っている。 ロゴTシャツ/LogoTee

MADMARS バックスティッチTシャツ

名前の通りバックにブランド名そして、斜めに交わる黄色のステッチが入ったバックステッチTシャツ。細かなデザインだが、刺繍としてデザインされているあたりも強調しておきたいポイントである。 バックスティッチTシャツ/BackStitchTee

MADMARS ポータルTシャツ

ポータルTシャツとは名ばかりではない。テレポート的なニュアンスを連想させるゲートがフロントにもバックにもデザインされている。”PROGRESS IS BEING MADE”というメッセージをどう捉えるか。 ポータルTシャツ/PortalTee

MADMARS スケートボードオリンピックTシャツ

”TOKYO 2020”が”TOKYO 2021”へとわざと変更されている。つまりこのアイテムはCOVID-19による混乱を経て東京オリンピックの日程が1年延期されたことを受けてつくられたデザインであることを意味する。 スケートボードオリンピックTシャツ/SkateboardOlympicTee

MADMARS ティラノTシャツ

恐竜がスケートボードをしているだけ、と言ってしまえばそれまでだがそれはつまり何を意味するというのか。実は何の意味もないのだろうか。真面目なのかふざけているのか、そこがブランドの魅力だったりする。 ティラノTシャツ/TyrannoTee      

 5,000円~12,000円ほどの手の届きやすい価格帯が魅力で、シンプルなTシャツからトレンドのカーゴパンツ、そしてコーディネートのスパイスになる小物まで取り揃えているブランドがMADMARS。そんなMADMARSの2020年に発生した世界を巻き込む様々な状況を踏まえたデザインのTシャツをご紹介した。

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