着こなしの幅は無限大 何枚あっても困らない白Tを人気アジアンブランドからピックアップ

着こなしの幅は無限大 何枚あっても困らない白Tを人気アジアンブランドからピックアップ

誰もが持っているベーシックアイテムといえども、油断できないのが白Tシャツ。どれも同じように見えて、サイズ感から生地の厚さ、着心地まで、注目しないといけないポイントは様々。何と言っても大抵の色味とも相性が良く、デニムからスラックスまで違和感なくマッチする汎用性の高さが魅力だ。今回は、アジアブランドからおすすめの3アイテムをご紹介。特に夏の間は、3着ほど持っておけば「コーデが決まらない!」なんて日とは無縁に。

TKEON(テイクオン)

2019年にニューヨークのSOHO地区で立ち上げられたブランド。ストリートウェアとレディースウェアのブリッジの役割を果たすブランドとして知名度をあげた。また、Jessica ZhaoとChelsea Maがアジアとアメリカのストリートカルチャーを両方を取り入れたデザインを制作。TAKEONは現在上海やNew York、東京などで販売を行っている。

アリウム(長袖Tシャツ)

シンプルでベーシックな佇まいもデイリーユースにもってこいで、肩のタグもストリートカジュアルなワンポイントとして優秀。色落ちしたデニムやカーゴパンツと合わせてコーディネートしたい1着。デザインも飽きがこないプレーンなものが多いため「失敗したくない!」という方におすすめだ。 【商品説明】 ブランド:TKEON(テイクオン) アイテム:アリウム(長袖Tシャツ) 価格:¥14,300 [maxbutton id="1" url="https://www.sixty-percent.com/collections/takeon/products/allium-長袖tシャツ-1" ]  

FREI (フライ)

FREIは韓国発のユニセックスストリートブランド。超新星のゴニルがプロデューサーとして携わり話題に。また、ドイツのサッカーチームで活躍した元プロサッカー選手で、現在ファッションデザイナーのユジュ(Joohyung You)らが2013年に設立。ブランド名の「FREI」はドイツ語で「自由」を意味する。グラフィックやコレクションタイトルがコラージュされたワッペンといったストリートの要素が融合し、ブランドのテーマでもある自由なアプローチが特徴。

サウンドホールTシャツ

プリントを大胆にあしらって、インパクトのある面持ちに。無地Tシャツの良さはそのままに、唯一無二の個性も備えたハイブリッドな仕上がり。タイトすぎずゆるすぎない今風なサイズ感なので、定番のカジュアルスタイルの他、きれいめスタイルにも違和感なくマッチする。 【商品説明】 ブランド:FREI(フライ) アイテム:サウンドホールTシャツ 価格:¥4,500 [maxbutton id="1" url="https://www.sixty-percent.com/collections/frei/products/sound-hole-t-shirt" ]  

Bngers(バンガー)

韓国発のヤングシーンに向けたストリートブランド。ポップな色合いのロゴやスタイルを合わせたユニセックスアイテムが特徴となっている。また、アメリカンなスタイルを特徴にしたビジュアルをTシャツやパーカーにのせたシンプルな形が人気となり、BTS等のK-POP ARTISTが着用をしている。

TIM Tシャツ ホワイト

ポップの色使いが大胆に使われ、ブランドの美学がギュッと凝縮された1枚。「ただの白Tじゃちょっと味気ないかも」という方は要チェック。黒のスリムパンツでシックにまとめたり、柄ショートパンツで夏らしさを演出したりと、白Tシャツの万能性を楽しめる。 【商品説明】 ブランド:Bngers(バンガー) アイテム:TIM Tシャツ ホワイト 価格:¥3,600 [maxbutton id="1" url="https://www.sixty-percent.com/collections/bangers/products/tmi-t-shirt_white-1" ]   白Tシャツは基本的に値段が高すぎず、持っておけば必ず役立つので、もし迷ったときはとにかく買っておくのが吉です。その魅力と、いいブランドを知れたら、ぜひこれから活躍させてほしい。 SIXTYPERCENTオススメのセレクションから、あなたのお気に入りを探してみて。