2021年最注目のジャンル「アジアンストリート」とは? オススメアジアブランドと共に学ぶ最新トレンド

2021年最注目のジャンル「アジアンストリート」とは? オススメアジアブランドと共に学ぶ最新トレンド

2021年最注目のジャンルとして話題の「アジアンストリート」というワードをご存知だろうか。韓国でファッション業界が人気を博していることをご存知の方は多いかと思う。詳しくないにしても、MCnCHIPs(メッケンチップス)やADER Error(アーダーエラー)、VIVASTUDIO(ビバストゥディオ)など、聞いたことのあるブランドもいくつかあるのではないだろうか。 そして今や韓国にとどまらず、他のアジア諸国からデザイナーズブランドが立ち上がり始めているのだ。タイ、インドネシア、シンガポール。日本からも多数旅行者が向かう地に、ファッションの波が起こり始めている。そんな話題沸騰のアジアンストリートを代表する10ブランドをご紹介。

FREI(フライ)

 
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韓国ストリートブランドの代表格とも言える存在のFREI(フライ)。韓国発のユニセックスストリートブランドであり、超新星のゴニルがプロデューサーとして携わったことでも話題になった。ブランド名の「FREI」はドイツ語で「自由」を意味する。韓国のソウルに本社を置く、近代的なユニセックスカジュアルブランドで、2018年には東京ファッションウィークにも参加しており、ここ日本でもそのロゴを街中で見かける機会も多くなってきている。 価格帯:5,000円~20,000円 [maxbutton id="1" url="https://www.sixty-percent.com/collections/frei/women" text="FREIのアイテムページへ" ]  

豊富なカラーバリエーションのフーディーを着分けよう

FREI FREIのシンプルかつカラーバリエーション豊富なフーディー。 気分によって、色々なフーディーを着こなしていこう。 オーセンティックフーディー/AUTHENTICHOODIE  

HBS(ハノイボーイズスワッグ)

 
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今やベトナムからもデザイナーズブランドが誕生しているということをご存知だっただろうか。その名に”ハノイ”が含まれていることからもわかるように、HBS(ハノイボーイズスワッグ)はベトナム・ハノイ発のハイエンドストリートウェアブランド。リフレクティブ素材や他にないエッジの効いたカラー展開やビジュアルを活用することで話題に。ベトナムでのストアオープン時には300人を超える列ができる人気ブランドである。 価格帯:3,000円〜25,000円 HBS(ハノイボーイズスワッグ):オンラインストア  

エッジの効いたカラー展開が魅力

HBS(ハノイボーイズスワッグ) ロゴプリントスウェットシャツ/LogoPrintedSweatshirt  

PLATEAU STUDIO (プラテール スタジオ)

 
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台湾発のストリートブランド。立ち上げ当初から日本でも知名度を広げ、アクセサリーアイテムやクローズ等幅広く展開。日本でも数回POP UPを開催した経験を持つ。オーバーサイズのアイテムをユニセックスで展開している。台湾らしい中華系のオールドスタイルカラーや赤をモチーフにしたビジュアルを多く出し話題をよんでいる。 価格帯:5,000円〜30,000円 PLATEAU STUDIO (プラテール スタジオ)|公式通販サイト - SIXTYPERCENT  

中に何を着るかがコーデの鍵

  PLATEAU STUDIO(プラテールスタジオ)

MaryJaneNite (マリージェーンナイト)

 
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またまた台湾発のレディースストリートウェアブランド。創設当初からSNSを中心に、エロティックな写真を用いたスタイルが話題となり日本やアメリカでもPOP UPを行い多方面から話題を呼んでいる。シンプルなロゴを使ったスタイルや小物アイテムも豊富に取り扱う。カウンターカルチャーを台湾から発信する人気ブランド。 価格帯:4,000〜10,000円 MaryJaneNite (マリージェーンナイト):オンラインストア  

今最も気になるインパクト大のスウェット

MaryJaneNite (マリージェーンナイト) 一度見たら忘れられない服を作るMaryJaneNiteから、そんな期待を裏切らないTシャツが登場。突っ込みたいポイントが多いが、ハイネックになっていてデザイン性高め。  

Crooz(クルーズ)

 
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2003年設立されたインドネシア発のストリートファッションブランド・Crooz。今やインドネシアだけでなく、マレーシアやフィリピンの若者をも虜にしている。「音楽とともに」をコンセプトにスケータースタイルなアイテムに定評のあるブランド。今ではジャカルタのスケーターのみならず多くのアジアのスケータークルーが集まる人気スポットとしてCROOZの名が挙げられるほど。 価格帯:5,000~15,000円 Crooz(クルーズ) : 公式通販サイト  

暑い国のTシャツの雰囲気が漂う

Crooz(クルーズ)  

Thanksinsomnia(テンクスインソムニア)

 
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ジャカルタ 人気No.1のストリートファッションブランド。シンプルでポップなデザインのTシャツやフーディー、ソックスなど、ストリートファッションに必要なアイテムが展開されている。何着でも欲しくなる豊富なデザインが特徴。インドネシアで発売を行うと瞬時に在庫切れとなるカルトブランドとして人気を誇っている。ブランドのファウンダーは人気スケーターとして影響力をもつモハンが担っている。
価格帯:3,000~7,000円 Thanksinsomnia(テンクスインソムニア):オンラインストア  

潔いシンプルがクールな一枚

Thanksinsomnia(テンクスインソムニア) ツェックTシャツ/ThanksinsomniaSzech  

DVRK(ダーク)

 
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2015年にベトナム人デザイナーによって発表されたロサンゼルス発のブランド。コレクションごとにもちろん意味はあるが、消費者のライフスタイルに身近な洋服をテーマに商品を発表している。商品のデザイン、縫製などは全てベトナム国内で行われている。現在はホーチミンにのみショップを持つ。

価格帯:3000〜8000円 DVRK(ダーク) : オンラインストア

ブランドのエッジが詰まったデニムジャケット

DVRK(ダーク) レーシングウェアをコンセプトに作られたデニムジャケットは、ブランドのこだわりが詰まったアイテム。DVRK(ダーク)の遊び心はシーズン毎に見逃せない。 レーシングジャケット/RACINGJACKET  

MASH UP(マッシュアップ)

シンガポール発のポップで遊び心あるストリートブランド。驚きなのは、新鋭ブランドにも関わらず、過去にUNIQLOやTOPSHOP、Lomographyなどの大手ブランドとのコラボもしている実績を持っている。
価格帯:8,000〜20,000円 MASH UP(マッシュアップ) : オンラインストア  

MASH UPらしい要素が散りばめられたスケートボード

MASH UP(マッシュアップ) ストリートには欠かせないスケートボードが、ストリートブランドとコラボしたなんて欲しいに決まっている。アイテム自体も女子でも欲しくなるような可愛らしい色使いで、これを機にスケボーを新たな趣味にしてみては。 TRIADXMASH-UPスケートボード|TRIADXMASH-UPskateboard  

TAKEON (テイクオン)

 
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2019年にニューヨークのSOHO地区で立ち上げられたブランド。ストリートウェアとレディースウェアのブリッジの役割を果たすブランドとして知名度をあげた。また、Jessica ZhaoとChelsea Maがアジアとアメリカのストリートカルチャーを両方を取り入れたデザインを制作。日本上陸からJO1などが有名雑誌で着用するほどの人気ブランドとなっている。 価格帯:5,000円〜30,000円
TAKEON (テイクオン):オンラインストア  

無駄がないシンプルさが究極のセクシー

TAKEON (テイクオン) 元気が出そうなみずみずしいパステルイエローと、体のラインが見える大人セクシーなブラックを用意。白Tの上に重ねると着やすいので、この夏ぜひゲットして欲しい。 ウィール(キャミソールワンピース)/WHIRL  

MORE THAN DOPE(モアザンドープ)

2014年からスタートした韓国発のストリートブランド・MORE THAN DOPE。韓国のストリートブランド界で今最も勢いのあると言われているブランドであり、2015年より日本進出を果たしている。スポーツテイストかつアジアのモデルのみを起用した「SPORTS」ラインが人気を博し、ラフォーレ原宿等で行われたポップアップの際には、イットアイテムとなった靴下が即完続きとなり話題を呼んだ。近未来的なスタイルとシンプルなトップス等を合わせる上級者コーデに定評があり、韓国トップアーティストのBTSやSHINeeも好んで着用するブランドとなっている。 価格帯:4,000円〜20,000円   60%では他にもアジア発の、今後のアジアンストリートというムーブメントを担っていくであろう素敵なブランドを多数取り揃えている。ぜひ覗いてみて。
アジアンストリートについてもっと知りたい方はこちらの記事をチェック! 【連載:アジアンストリート】TAKEON(テイクオン)創設者Chelsea Maが感じる、中国カルチャーとストリートファッションの交わり「中国人はタイミングを意識している」 | 60MAG(シックスティーマガジン) 【連載:アジアンストリート】HBS マネージャーが教える、ベトナムでストリートブランドを発起させる心得「ベトナムはクオリティーファーストになりつつある」 | 60MAG(シックスティーマガジン)